まさに硬いスルメのような本です。
一度に食べても(全部を読む)旨味を得られません。
足の一本一本(1週ずつ)を何度も噛みしめる(読む)ことで初めて旨味(内容)が理解できるようになっています。
(タグに引き寄せの法則とは入れていますが、引き寄せの法則の更に根っこの部分の内容になります。
つまりは「この本がなければ引き寄せの法則という本は出にくかった。」ということです。)
イメージ化も意識の集中も知識の引き寄せ・集中(15週目がこれ)もイメージ通りに動きます。
精神状態さえまともなら。ですが。
内容的には好き嫌いが激しい内容ですね。(哲学的・精神的)
邦訳の性なのか元からそうなのかおいといて、パラグラフのつながりがよく分からないのが結構見あたります。
パラグラフがあった場合は別物として脳内処理した方が無難です。
内容的には難しいですね。
ぼくは今まで読んだ引き寄せの法則とか原因と結果の法則とかそういうのがあるからすんなり文字の置き換えだったり"宇宙=神=真理"という意味で使っているんだな。というのが分かりましたが、単語の説明がほとんど為されていません。
(邦訳上の問題か?)
オススメの読み方は、
通して読むのを我慢して(読んだ気になるので。ぼくは途中まで読んじゃいましたが
一週間分を一週間の内3日間以上繰り返して読み、エクササイズが出来るようになってから次の週へ進むこと。
二回、三回と同じ週を読んでも何も得るところがなければ、学ぶ姿勢が出来ていないか、それとも物凄く理解力があるかのどちらかであると思います。
これほど持久力が必要な本も珍しい・・・。(あとは第8の習慣ぐらいかな)
しかしながら、"思考の制御"という得られるスキルは値千金と思います。
故に☆5。
スキルは意識して使うようにしたいですね。
精神状態がグダグダなときにはうまく制御できません。(現在)
エクササイズ不足なんでしょうね。





確かに、邦訳の問題かもしれませんね。
私は、勝手な解釈で読み進んで、
何度か読むうちに理解が深くなる時が
あると割り切っています。
でも、苦しいので、
何度も読めないかもしれませんが・・・